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2004.12.24

いつでも、何度でも

もしも、あなたやこの私に、何かが終わろうとしているのなら
嘆く必要はまったくない。これから何かを始めるために
終わりが用意されているのだから。

そう思えた時にはじめて、人は何度も夢が見られる。
そして、何度も強くなれる。暴力や力じゃなくて
心として、言葉として・・・。

だから私は夢を見る。

いつでも、何度でも。


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