2007.07.30
黒く尖ってしまった心は
小さな川に流せばいい。
何度も転び、また傷ついても
形を変えた静かな心は
いつかあの海を目にするだろう。
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2007.07.29
うれしくって うれしくって
君が叫んだその言葉が
今日の君への
「まるで詩のように」。

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2007.07.25
失ったそのことも
私の得たものになる。
悔しさもその涙も
やがて導く勇気のように。

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2007.07.21
孤独と言えば 哀しくて
自由と言えば うれしくて
どちらも僕らは 手に入れたくて。

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2007.07.20
哀しいと
空は君は水になる。
雨や流れる涙のように。
うれしいと
空は君は色になる。
虹や明るい口紅のように。

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2007.07.15
僕の出来ることなんて
こんな小さなことしかないけど
こんな小さなことからしか
生まれないと思うんだ。
すべての小さな種のように。

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2007.07.10
ありがとう。
あなたがそこにいるだけで
私はずっとココにいられた。
震えながら怯えながら
それでもこんな私の心を
あなたがそっと 触れたことに。

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2007.07.08
その決意をする前に
空を見上げた少女のように
この風がいつか明日の
私に、あなたに、届きますように。

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2007.07.06
人が空を見上げるのは 自分を見失わないように
誰かを恨まないように 何かを壊さないように
そして涙をこぼさないように そして空がこの私を
まっすぐ見下ろしてくれるように。

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流されてゆくものは
風だけとは限らない。河だけとも限らない。
時間がとても気まぐれなように
君が嘘をつく時のように。

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間に合うかな と思ったときに
限って誰もいないような。
不安な気持ちは的確に
この心を揺さぶり続ける。

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2007.07.03
その意味を知らないままで
「ありがとう」って君は言った。
「ごめん」って僕が言った後で。

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2007.07.01
終わりでも はじまりでも
気持ちはいつも 願ってる。
果てない先でも
叶うように。

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