2008.01.31
哀しみや寂しさで
君はきっと誰かのことを
大切にしてるんだ。
気づかなくても 不器用でも
君が抱えた哀しみを
誰かに与えることをしないで。

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2008.01.28
ひとりの君が好きだったから
君は近くて
そして 遠くて
僕はずっと ひとりのままで。

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逢いたいから
離れたくて
泣きたくて。

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2008.01.26
届かなければ同じでも
投げ捨てるよりはるかにいい。

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2008.01.24
熱が出て 夕暮れに起きて
ずっとそばにいた形跡を
ひとりでふと 見つけたとき。

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哀しいとき
泣けば ひとりきりになる。
笑えば 心が淋しがる。
だから 叫べばいい。
そうすればいつか 気づくはず。
今 ココにいない私に。

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2008.01.21
一番星を見つけた頃
街灯もこの道を照らす。
錆びた公衆電話を包む。
まだ歩ける まだ語れると。
それはやさしさのようで
それは残酷のようで。
僕は地球につながれている。

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流れなかった あの涙は
どこで乾いてしまったのだろう。
流さなかった あの涙は
誰が代わりに流したのだろう。

流れてしまった この涙は
誰の涙だったのだろう。

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2008.01.20
哀しみに 君がなくしてしまったものは
どこかに落としたわけではなくて
きっと 昨日着ていた上着の
左ポケットにあるようなもの。
日々の中で 君を待つもの。

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2008.01.17
誰にも喜ばれないけれど
僕は君のピエロでありたい。
君にも喜ばれないけれど
君にも気づかれないけれども。

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2008.01.16
失くしたくないものほど
どこか遠くへ隠してしまう。
ひとりきりに させてしまう。

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2008.01.14
空を流れる季節のように
終わりと思ったその瞬間
次はもう はじまっている。
後悔のように 涙のように
揺れた心は はじまりの合図。

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2008.01.13
恋したように 愛しなさい。
愛したように 生きなさい。
生きたように 泣きなさい。
ただ 君が君である為に。
泣いたなら 生まれなさい。
生まれたなら 歩きなさい。
歩いたなら 恋しなさい。
また 君が君である為に。

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2008.01.12
僕らは きっと 流れ星のように
瞬く間に 消えてゆく。
でも 誰かが見ていてくれる。
誰かが祈りを捧げてくれる。
僕らはきっと そのために。
僕らはきっと その人のために。

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2008.01.09
突然だった。
雨があふれて
涙こぼれて
気づけばあなたの
傘の中で。

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言いたくない言葉をあなたは
あんなうれしそうに
あんな悔しそうに。
でも 私は知っているから。
でも 私が知っているから。

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2008.01.08
どうかこのまま
あの日の私を忘れずに。
あの日の私を恐れずに。

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2008.01.07
あの空を見上げたとき
自分の小ささに気がついた。

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2008.01.01
雪の静寂はきっと
心せよ、という叫び。

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