幸せなこと

2009.08.03

「なにもない一日を」





   なにもない 一日を

   あなたと ふたり 風を歩いた。

   このまま 時が続いて行けば

   ずっと 歩いてゆけたけど

   時はいつも 偶然で

   季節さえも 色あせるから。


   だから なにもない一日を


   あなたと ふたり


   風を歩いた。






Mori16


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2009.07.12

「いつか忘れてゆくにしても」





   いつか 忘れてゆくにしても

   それさえも 忘れるように


   今日という日を

   あなたと刻んで。





Sora23



   

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2009.06.18

「涙の結果」




    あなたのそばにいる。

    それが奇跡と思えたら

    もう それは奇跡じゃない。


    それは君の涙の結果。






Happa07


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2009.04.24

「ありがとうと言えたかな」





   ありがとうと 言えたかな。


   あの頃の 小さな私は


   あの頃の 数え切れない


   あなたの その 手のぬくもりに。





Sora22


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2009.04.20

「同じ瞳で」





   幼い頃 君は割れたシャボン玉に

   はしゃぐことなく 笑うことなく

   まるで青空を見上げるように

   ただ 先を じっと見ていた。


   今はその同じ瞳で

   君の大切な人を 見つめて。






Happaki05


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2009.03.23

「言葉にならないありがとうは」





  言葉にならない「ありがとう」は

  きっと ずっと 夢の中で

  何度も繰り返し使ったから。






Siba01



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2009.03.15

「花のように」





   花のように 静かに咲いて

   花のように 静かに散って

   そして あの人の肩に乗って。






Yuri08


   

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2009.02.23

「走ってきたのは」





   走ってきたのは

   逃げてきたからじゃない。


   ただ あの小さな花を

   泣いてる君に 教えたくて。






Mori15


   

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2009.01.17

「あなたがいるから」




    夢はないけど


    あなたがいるから。


    それを願う私がいるから。





Suiren004


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2008.12.27

「We LOVE」




  

  「ありがとう」って ひと言なのに

  そう思うだけで 精一杯。


  だから本当は 

  「ありがとう」っていう想いに

  この世界はあふれてるんだ。






Umi024


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2008.12.07

「あなたが恋したように」





   あなたが密かに 恋したように

   誰かがあなたに 恋したことを

   あなたは知らずに生きているから

   誰も恨んだりしてはいけない。

  
   あなたが密かに 泣いたように

   誰かがあなたに 泣いてたことを

   あなたは知らずに生きているから

   もう 泣いたりしてはいけない。


   あなたが恋したように

   あなたが涙したように

   誰かにとって あなたはきっと

   とても大切な存在で。


   あなたは それを 忘れてはいけない。






Syaga05



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2008.12.05

「あなたは素敵な人」





   あなたのまわりの幸せは

   哀しみとともに訪れるもの。

   その順序を選ぶのは

   たぶん あなたのその心。


   その最初に哀しみを

   選んだあなたは素敵な人

   もう 幸せを待つだけでいい。






Happa07


   

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2008.12.03

「ちょうど いい距離で」





   哀しみも 幸せも


   遠く離れてゆくと 見えない。

   近すぎても もっと 見えない。


   僕らはちょうど いい距離で。






Mori16




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2008.11.25

「さらさらと流れる粉雪になって」




   その小さな女の子は

   君に 不意に こう尋ねる。

   「どうして泣いているの?」と。

   何も言えないでいる君に

   女の子はまた尋ねる。

   「かなしいの? うれしいの?」と。


   そして その女の子は

   ほんの少し微笑んだ後で

   さらさらと流れる粉雪になって

   君をそっと子供に変えると

   君に流れるその涙は

   いくつもの雪になっていった。





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2008.11.07

「私はきっと」





   笑わないで 欲しいんだけど


   あなたに逢えた それだけで


   私はきっと


   大丈夫。






Happa08


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2008.11.03

「赤い鼻のこんな私に」







   何が?って

   笑顔であなたは答えてる。


   ありがとうって

   それだけの   

   赤い鼻のこんな私に。
   





Sumire11


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2008.10.24

「月のように」




  今の私が大嫌い。

  どうしようもなくて みじめに泣いてて

  そのくせ誰かを 簡単に恨んで

  そのくせ誰かに 愛されたくて。

  でも あの人は教えてくれた。 

  でも それでも 人生は

  月のように満ちるのだと。

  やがて 私が誰かのことを

  いつか 好きになるように

  そして いつか そんな私を

  私が好きになるように。





Sora011


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2008.10.05

「いつかみんな別れゆくけど」





      いつか みんな 別れゆくけど


      いつかきっと その先は


      霧が晴れた朝のように


      みんな みんな 同じはずだと。






Sora024


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2008.09.22

「生まれたときのように僕らは」







  暗闇から

  生まれたときのように僕らは

  眩しさに 泣くばかりで

  まだ 先の幸せを知らない。










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「触れた時間」





      触れた時間はわずかでも

      触れた記憶は 永遠。





Cosmos014


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2008.06.01

「その大切なものは」





   その大切なものは

   きっと 輝くものではなくて

   誰にも気づかれないような

   君の小さな微笑にあるもの。
   





070810_065901


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2008.04.10

「波音を聞かせて」




   あなたと 会えて

   あなたと そっと手をつないで

   あなたと 初めてのキスを交わして


   いつか 魔法が解けないように

   いつか 夢が果てないうちに

   今は この波音を聞かせて。






Umi01



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2008.04.09

「涙で終わった想い出は」







   涙で終わった想い出は

   笑顔のように輝いて

   やがて君の微笑みになって。








Panji06



    

    

    

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2008.03.04

「見るよりも、見つけるよりも」




   私は夢を見ました。

   夢は私を見ただろうか。

   私は希望を見つけました。

   希望は私を見つけただろうか。


   私はあなたに触れました。

   あなたは私に触れただろうか。

   
   そう、触れた。

   私にはわかる。


   確かな温もりの中で

   二人だけにわかる形で

   見るよりも 見つけるよりも。





Happa03


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2008.03.01

「ありがとう」




   「さよなら」の

   最後にいつも
 
   言えますように。


Rabenda01




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2008.02.10

「言葉の雫」




  君のそのうれし涙は

  君が誰かに言えなかった

  「ありがとう」の言葉の雫。






Happaki05



    

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2008.01.24

「淋しい幸せ」






    熱が出て 夕暮れに起きて

    ずっとそばにいた形跡を

    ひとりでふと 見つけたとき。







Sora011


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2007.12.19

「あなたという痛み」





   あなたという痛み。

   私という苦しみ。


   ふたりという安らぎ。





Happa03


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2007.11.28

「心って」



  心って 出会った人たちが作ってゆく。

  焚き火に薪をたす人のように

  空き地で微笑む雪だるまのように

  いろんな想いが重なりあって

  いろんな気持ちが固まりあって

  そうして君の心になる。


  だから 誰かを憎まぬように

  だから 誰かに愛されるように。

  もしも 誰にも愛されなければ

  心は少しづつ小さくなるから。

  心は少しづつ溶けてゆくから。





  

  

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2007.11.23

「言葉では伝えないもの」




  言葉では伝えないものを

  その温もりは 伝えてくれる。

  抱っこをねだる子供のように。

  肌を恋しがる大人のように。




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2007.11.08

「ありがとうって言う言葉は」



   あの頃、「ありがとう」っていう言葉は

   心の深い場所にあって

   とても勇気のいるものだった。


   今は君が微笑んで

   僕に何か手渡してくれる。

   「ありがとう」が自然にこぼれる。





Happa07


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2007.10.18

「哀しみがその幸せを」



   暗闇が その光を見せるように

   哀しみが その幸せを

   僕らに教えてくれるんだ。





070810_070501


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2007.09.28

「ありがとう」




   「ありがとう」と

   言いたいけれど

   「何が?」と

   君が答えそうで。





Sora22


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2007.09.18

「私でいたい」




   別れのときに

   出逢えたことを

   哀しみのときに

   それまでの笑顔を

   感謝できる私でいたい。





Panji06


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2007.09.01

「大切なこと」



  さっき わかった 大切なこと。

  それを捜し求めない日々こそ

  それに気づかず微笑む日々こそ


  大切なこと。






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2007.08.20

「君は僕の涙です」



   いつも 僕を潤してくれる。

   君は僕の涙です。

   いつも 僕の目の前にいる。

   君は僕の涙です。

   いつも 僕に優しいけれど

   目薬差すと機嫌が悪い。

   君は僕の涙です。

   僕が辛い夜にはそっと

   頬をなでて慰めてくれる。

   (ありがとう。)

   君は僕の涙です。

   僕が最後の日にはきっと

   必ず僕が天までのぼり

   君を雨にしてあげるから

   虹を見せてあげるから。


   君は僕の涙です。



   

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2007.07.30

「静かな心」




  黒く尖ってしまった心は

  小さな川に流せばいい。

  何度も転び、また傷ついても

  形を変えた静かな心は

  いつかあの海を目にするだろう。







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2007.07.21

「孤独と言えば」



   孤独と言えば 哀しくて

   自由と言えば うれしくて

   どちらも僕らは 手に入れたくて。




Ajisai03_9



   

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2007.07.10

「あなたがそっと触れたことに」



  ありがとう。

  あなたがそこにいるだけで

  私はずっとココにいられた。

  震えながら怯えながら

  それでもこんな私の心を

  あなたがそっと 触れたことに。






Happa03_3


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2007.07.06

「人が空を見上げるのは」





  人が空を見上げるのは 自分を見失わないように

  誰かを恨まないように 何かを壊さないように

  そして涙をこぼさないように そして空がこの私を

  まっすぐ見下ろしてくれるように。




Sora024_7



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2007.06.22

「忘れゆく」




   失くしたものを知っている

   君はほんとは幸せなんだ

   みんな気づかず忘れゆく

   望まなくても それすらさえも




Ajisai27_5


   

   

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2007.06.19

「孤独になると」




    孤独になると 騒がしい。

    それまで出会った人たちが

    私に語りかけるから。

    優しく叱ってくれるから。




Mori_6


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2007.06.12

「ゆっくりと ゆっくりと」



   闇を恐れる子供のように

   目を閉じて また闇を増やすような

   そんな愚かなことはしないで

   顔を上げて 手を広げて

   月明かりに踊るみたいに

   ゆっくりと 今はゆっくりと。




Rabenda07_1


   

   

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2007.06.03

「月のウサギや小さな妖精」





   月のうさぎや小さな妖精。

   あの頃見えた、見えないものを

   今は少し信じる気持ちで。




Ajisai03_7


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2007.05.17

「一枚の手紙」



  まるで奇跡のように
  
  あの人から届いた一枚の手紙。

  たった一行のその言葉に

  たった一年と言う長さに たった一人の寂しさに

  あなたらしくない滑稽さと 冷たいような優しさに

  私は泣くしかない気がする。




Mori_5


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2007.04.24

「誰も君を知らなくても」





    
    誰も君を知らなくても

    弱い君なら僕が知ってる。




Cosmos015_6


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2007.04.18

「強くて優しくて美しくて」







   
   強くて優して美しくて。

   こんなところで泣く君は。






Syaga04




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2007.04.03

「ココにいてもいいんだよ」





  逃げたからと言って

  戻らなくてもいいんだよ。

  君は逃げたんじゃない。


  ココに何かを見つけたんだ。





Niwazeki04_1


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2007.03.10

「あなたの場所はあるから」



  あなたの瞳に映っている

  私が微笑んでいる。

  がんばって。

  ここにあなたの場所はあるから。


Cosmos016_1


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2007.02.25

「あなたに触れること」




     波音が遠く聞こえる。

     今の私に出来ることは

     この窓を開けること

     そっと あなたに触れること。





Umi08_4


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「どんなに自分を嫌っても」




    どんなに自分を嫌っても

    涙は君に

    あたたかい。




Ajisai27_3


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2007.02.07

「君の街と夕日と」



  ふたつの線路がひとつになる。

  今、僕が見ているものは

  この海の向こうにある

  懐かしい君の街と夕日と。




Inaka21_2


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2007.01.01

「君の涙を星屑にして」





   君の涙を星屑にして

   僕はそれを全部集めて

   君が歩ける明かりにするんだ。







Sora011_6



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2006.11.29

「たとえば遠くから見守って」



 たとえば遠くから見守って

 それに君が気づかないような

 やさしさも、あるんだと思う。

 たとえば君が恋をして

 あの人が気づかないような。





Bijin02



   

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2006.11.28

「君が僕にくれるもの」



 いつも君が僕にくれるものは

 折り目正しいハンカチと

 いくつもの冷めない

 こんな元気と。




Happa07_4


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2006.11.22

「月夜の幸せ」





    哀しみを伝えあう

    僕らだけの
 
    月夜の幸せ。




Sora011_5


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2006.10.22

「同じ風に振り向いて」



 同じ時を生きていて

 同じ場所に住んでいて

 同じ雨に目を覚まして

 同じ電車に飛び乗って

 同じ信号に立ち止まって

 同じ憂鬱そうな顔して

 同じ季節に空を見上げれば



 同じただの灰色の世界。







 薄暗い空の中

 やがて信号が青く灯る。






 同じ人の波に流されながら

 似たビニール傘に濡れながら

 同じ風に振り向いて

 君に僕は気がついて

 僕らだけが立ち止まって

 そうしてはじめて君に逢えた。


 君に、逢えたんだ。




Happa03_2


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2006.10.09

「あの美しい月のように」



 あの美しい月のように 自分自身が輝いている

 人なんてひとりもいない。

 幸せなときはいつも誰かに 必ず照らされてるんだ。

 その誰かもいつもきっと 誰かに照らされてるんだ。

 いつも忘れないでいて。

 いつか幸せになるあなたへ。




Umi024_2


 

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2006.10.06

「この日を忘れる頃」



    いつか、この日を忘れる頃

    誰かにあげる笑顔も涙も

    遠く、それぞれの時を。




Cosmos015_1



 

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2006.08.18

「願うことは」



 ”願う”ことは本当は

 叶えるためだけでなく

 その想いを抱いている

 自分自身を知るために。




Rabenda01


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2006.08.16

「人の手の触れない場所」



 人の手の触れない場所は

 いつも青く澄んでいる。


 空や海や君の心も。




Umi0470_3


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2006.08.12

「8月の雨」



 8月の、雨は時々間違えて

 あなたの涙になったりする。




Yuri08


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2006.06.22

「草のにおい」





     青空を見上げたら

     草のにおいがした。




Sora024_3


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2006.06.20

「あなたがいるから」



  あなたがいるから


  わたしがいるように。


  わたしがいるから


  だれかいるように。




  いつも いつも あなたが必要。



Himawari07_1


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2006.06.07

「言葉が折り重なって出来たもの」



 言葉が折り重なって出来たもの。

 間違った、言葉はそれが歪んでしまう。

 まっすぐな、言葉は波のように美しい。


 それがたぶん、心では。


Cosmos014_2



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2006.06.05

「仲直り」





   これからも

   こうしてあなたとケンカして

   そして仲直りしてゆくんだ。


Mori16




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2006.05.31

「夢の中の」





     夢の中の、あなたでいて下さいね。

     哀しみに流されても

     いつも私が見守るから。


Cosmos014_1




     

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2006.05.11

「広い空を風が渡るのは 2」



    私が生きていることで
    きっと、誰かが生きている。

    誰かが生きていることで
    きっと、私の明日がはじまる。

    いつも忘れてしまうけれど
    今日も誰か、は私のそばに。
    今日も私、は誰かのとなりで。

    そして今日も風は空を渡る。


Sora024



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2006.05.09

「昨日の未来」



 昨日の君の小さな勇気が

 いつか二人の未来になる。


 ほら、君の電話が鳴ってる。




Siba11




 

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2006.04.25

「絵本のような幸せ」



  幸せには出来なくても

  絵本のような幸せを

  きっと、語り続けるから。

  君と小さなその命に。


Ma6mk



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2006.04.14

「正義の味方」

僕達に、なんか決め技があればいいのに。

たとえば仮面ライダーみたいに

「ライダーキック」とか。

かなり古いか。

今で言えば、なんだろう?

「ポケモン、ゲットだぜ!」

ちょっと違うか。

どっちにしても、今こうして

泣いてる君を守れるような

微笑む君を抱きしめるような

決め技が僕らにあればいいのに。


Jitensya





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2006.03.19

「明日が見えなくなったとき」







    
    明日が見えなくなったとき
    
    君がこの日を 想い出せるように。
    




sora026


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2006.03.12

「微笑んだ言葉の中に」





     微笑んだ言葉の中に

     あなたの優しい時間が

     そよぐ。




sora025



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2006.03.11

「幸せとともに」





     幸せになるんじゃなくて

     幸せと ともに歩く。


cosmos014



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2006.03.09

「泣いてる君を見て」



ケンカして

泣いてる君を見て

くだらないと思った。


仲直りして

泣いてる君を見て

愛しいと思った。


同じ君を こうして僕は。

siba07




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2006.03.06

「風から届く声」



どんなに多くのメールよりも

今、一番欲しいのは

風から届く君の声。


happaki05



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2006.02.28

「雨のさんぽ」



眠れぬ夜が終わったら

傘をさしてさんぽしよう。

小さな女の子のように

水たまりをわざと選んで

新しい長靴を ちょっと自慢して。




ma3mk1



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2006.02.24

「哀しみも、幸せも」





哀しみも、幸せも

すべては

出逢えた素敵な奇跡。


siba01




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2006.02.23

「私たちはこの道を」





私たちはこの道を歩いてきたのではなくて
きっともう戻らないこの時を歩いてきたんだ。




mori16




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2006.02.21

「ありのままの幸せは」

sora021










     見上げた遠い空の中に
     もう幸せを求めたりしない。

     ありのままの幸せは
     雨の後に生まれた小さな
     水たまりの青い空。







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「祈りを捧げる人」





祈りを捧げる君を見て

想ったこと。




umi


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2006.02.03

「ありがとう」





     ありがとう。


     ほんとは  あのときも。




sora025


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2006.01.31

「儚くも小さな幸せ」



こんなにも眠れないのは

あんな誰も気付かないような
儚くも小さな幸せを

君が教えてくれたから。
君が見つけてくれたから。

happa02a



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2006.01.27

「夢」


夢が叶うといいね、

いつか。

もう 夢さえ 

語らなくなった

今のあなたに。


mori



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2006.01.23

「現実は夢じゃないから」



現実は 夢じゃないから

触れた暖かさは いつしか冷める。

けれど 触れた暖かさは

いつも 現実の中にある。


sumire01



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2006.01.22

「輝きは見えない」



暗闇がなければ

輝きは見えない。


君の笑顔も その哀しみも。




umi08




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2006.01.18

「遠い君に届くように」





遠い君に届くように。

大きな声で

風のような心で。




fuguri51



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2006.01.12

「風に答えを聞いてみた」



風に答えを聞いてみた。

木の葉が小さく

教えてくれた。


とても簡単に。


happa03



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2006.01.09

「愛がいつしか見えなくなるのは」



愛がいつしか見えなくなるのは

その人が大切にしまいすぎたか

その人の愛が大きすぎるか

の、どちらか。


siba01



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2006.01.08

「切ないときは」

切ないときは 笑うんだ。

笑ってくれる大切な誰かの

あの優しさみたいに。

哀しいときは 黙るんだ。

何も言わずに微笑んでくれる

あの人の寂しさみたいに。

うれしいときは 見上げるんだ。

愚痴も言わず 涙も見せない

あの風のささやきのように

あの空の輝きのように

いつも いつでも 君は。


happa02a



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2005.12.30

「絶望は」

sora
















     絶望は 幸せの前の

     行き過ぎた冗談

     みたいなもの。


umi038



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2005.12.29

「ひとりになっても」





今まで出会った人たちの

想いがまだ、語りかけるから。






fuguri51





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2005.12.25

「ひとりの夜も冬の冷たさも」



ひとりの夜も 冬の冷たさも

はじめて誰かに「好き」と言えた

あの気持ちと同じように。




sora011



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2005.12.24

「君にメリークリスマス」



心の中で まだ微笑んでる

ココにはいない

君にメリークリスマス。




xtree001w




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2005.12.21

「サンタを信じる気持ち」




僕を知らない

君を好きだと思う気持ちと

サンタを信じる気持ちは同じ。


silver_tree01


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2005.12.15

「その幸せ」

辛いよね

苦しいよね



そう言って

くれることの幸せ。


umi



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2005.12.13

「彼のすみか」



この冬 一番寒い日に

君と作った小さな雪だるま

春を見せてあげたいと

小さな君が泣いて言うから

いくつかの冷凍食品とともに

今ではそれが彼のすみかに。


umi01



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2005.11.25

「僕にはそれが」




君は泣いていたけれど


僕にはそれが

幸せに思えたんだ。



kiku01



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2005.11.13

「あなたは知らない」

あなたと友達になりたいのだけど
あなたとこうして歩きたいのだけど

あなたが誰か私は知らない。

私が誰かあなたは知らない。

言葉でしか
心でしか。


boat1



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2005.10.31

「ただ、それだけのことで」

ふたりでこうして歩いている。

ただ、それだけのことで

私は幸せに

なっている。


cosmos014



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2005.10.15

「咲いた花のようなもの」



想い出は

単に過ぎ去った記憶ではなく

その心の一瞬に

咲いた花のようなもの。



cosmos015



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2005.10.10

「純粋なもの」

純粋なものに目を凝らしても
純粋なものは何も見えないから
誰にも何も気付かれずに、ただ、純粋なままでいる。

だからね、そんな存在もいいと思うけど
やっぱり私は、少しくらい汚れていて
曇っている方がいいと思うんだ。
だって純粋であることは、ただの孤独でしかないもの。

冬の朝の窓ガラスのように
誰かが暖かな息を吹きつけて
そうして手のひらで、大きく線を描くような
そんなやさしさが私には愛しい。

誰かがしてくれることで、純粋になれることがいい。
何か与えられることで、素直になれることがいい。

孤独はそうして去ってゆく。
憎しみはそうして、やさしいものになる・・・。

透明すぎるガラスだったなら、私はあなたに気づかなかった。
たぶんあなたのガラスを割って、私もあなたも
ひどく怪我をしたのかも知れない。

曇りガラスのあなただからこそ、私はあなたを見つけられた。
曇りガラスのあなただからこそ、私はあなたのことを覚えた。

私はこの手のひらで、そっと、あなたの心に触れてみた。
そこだけ何度もきれいにしてみた。

すると純粋なあなた自身が、もっとその奥にいた。
ひとりで泣いていたけれど、膝を抱えて震えていたけど
とても美しいあなたがいた。

こんなあなたは私しか知らない。
私しか本当のあなたを知らない。

だから、あなたは私だけのもの。
誰にも見せたりなんかしない。


umi08




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2005.10.07

「小さな大切なものたち」

まるで秋の落ち葉のように
僕から離れたひとつひとつの
小さな大切なものたちを

君は何か宝物のように
ひとつひとつ手のひらに乗せて
そして、少し微笑んで
それから思いっきり空に舞い上げて
落ち葉の雪を楽しそうに
そっと音もなく眺めている。

ただ、それだけのことなのに
僕の中でまた小さな
大切なものたちが生まれてくる。


aki



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2005.10.05

「時は重なってゆく」

あなたに透きとおる風が吹く。

私にすみわたる星が降る。

時は静かに

重なってゆく。

umi038




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2005.09.27

「夢見る時計を用意して」

sora021








     
      夢見る時計を用意して

      12時ちょうどにセットして

      今夜はふたりで 風になって。
umi038



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2005.09.26

「何も言葉に出来なくても」

何も言葉に出来なくても
涙はそれを伝えてくれる。

あなたの好きなあの人に
哀しみも、同じ幸せも。


mori



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2005.09.24

「優しい風と波に流されて」

優しい風と 波に流されて

あなたの言葉が

今、この心に。

siba01



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2005.09.21

「星屑を消して」

哀しみは、小さな幸せの中にあって
それは小さな星屑のようなもので

闇が深ければ深いほどに
見つめれば見つめるほどに

やがて輝きを増しはじめる。

だから今は、波のように眠って
幸せな朝日に星屑を消して。


umi024




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2005.09.17

「伝わるから」

少しづつ伝わるから。

無理に言葉にしなくても

重ねあわせた体温のように。


happa01



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2005.09.15

「時々、僕らを」

哀しみは幸せで、幸せは曖昧で

時々、僕らを・・・     遠くへ連れ去る。

mori16




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2005.09.14

「ずっと、あなたを」

ずっと、
あなたを愛していました。

これからも           ・・・いいのですか?

cosmo444


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2005.09.10

「”ありがとう”の言葉の意味を」

「ありがとう」の言葉の意味を

今、はじめて

わかったような気がする。


あなたのその笑顔の涙も。

tuyukusa





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2005.09.03

「あなたに逢えて」

       あなたに逢えて  本当の私に出逢えた。
umi024

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2005.09.02

「君の想い出にいられるように」

笑ってる君が、いれがいい。
泣いてる君が、いればいい。

そして、
そんな君のそばに
僕がいればそれでいい。

いつか、
僕がいなくなっても

君の想い出にいられるように。

ma2





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2005.08.30

「心はいつも見えないけれど」

心はいつも見えないけれど
花はその美しさを知らないけれど

緑の風に揺れるように

心が揺れて
いるのがわかる。





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2005.08.27

「幸せでなくても」



幸せでなくても

幸せは後で

気付くものだから。




aki







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2005.08.20

「夏は、こんな僕達を残して」

夏は、こんな僕達を残して
遠く、あっけなく
過ぎ去ってゆくけど

君とは同じ、速さで
距離で、似た思いで・・・。

いつも近くにいられるように。





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2005.08.09

「遠くあなたに」

遠くあなたに
今、逢えたなら

笑顔のかわりに

きっと、泣くわ。




genno

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2005.08.05

「晴れわたる空のように」



晴れわたる空のように
心が透きとおってゆく

風が海をわたるように
君が小さく微笑むように

やさしく
やさしく






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2005.08.04

「優しさはいつも」



言葉にすれば哀しいけれど
優しさはいつも

その後から。





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2005.07.12

「閉じた瞳の優しい世界で」

哀しくて、泣きたくて
ひとりでいたいときに限って
君の笑顔が僕を困らせる。

閉じた瞳の優しい世界で。

ma7







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2005.07.05

「あなたは、こんな私のことを」

よかった。
まだ、叱ってくれる。

あなたは、こんな私のことを。

hana4221






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2005.06.19

「嘘のようなもの」

やさしさも突き詰めれば
ひとつの嘘のようなもの。

私はあなたの嘘が
好き。





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2005.06.15

「簡単な奇跡」

逢えない君にケイタイ片手に
同じ星空を見上げてる。

二人で出来る簡単な奇跡。





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2005.06.13

「あなたには話してないけど」

どんなに弱いあなたでも
どんなに泣き虫のあなたでも
それを好きだという人が
いつもね、ココにいるの。


まだ、あなたには話してないけど。





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2005.06.12

「小さな想い出を聞かせて」

この雨が止むまでに
あなたの小さな想い出を聞かせて。
初恋も、夢も、泣いた日も・・・

この気持ちを、確かめたいから。






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2005.05.25

「手を振る人」

遠くで手を振る人がいます。
それが夢とわかっていても
私はその意味をまだ、探している。

たそがれ時に見る夢は
たとえどんなにやさしく見えても
どこか私を不安にさせます。

目覚めたとき、ひとりなら、あの夕日を探すのでしょう。
目覚めたとき、そばにいたなら、離れないでいたことを
心から感謝するのでしょう。

遠くで手を振る人がいます。
走っても追いつけず、その顔もわからない。
さよならなのか、呼んでいるのか
それさえも、私には・・・

それでも私は思いっきり、明るく手を振るのでしょう。
どちらにしても、今あなたに、ここで逢えてよかったと。

ma4

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2005.05.21

「同じ星」

ひとりきりと夜空の好きな
あなただからこんな日は
私は電話なんかしない。

ただ、同じ星を見上げてる。






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2005.05.14

「シロツメクサの前であなたは」

シロツメクサの前であなたは
少年のような笑顔とまなざしで
私のために四葉を探している。

私は風に揺れながら
この幸せを見つけている。






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2005.05.09

「夜明けが来るまで」

ためらうような気持ちは捨てて
今はただ、流されるままに。

夜明けが来るまで
月が白く消えゆくまで。






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2005.05.06

「あなたの言葉の中にいると」

あなたの言葉の中にいると、私は私を信じられます。
人に笑われてしまうような、小さな私の一途な努力を
不意にあの人が励ましてくれたように
その何気ないひとつの勇気が、明日の私のささえになる。

”ありがとう”では物足りなくて、私は私の言葉であなたの
ささえになるような私でいたい。

故郷の山や海のように、忘れかけていた大切なものを
あなた自身が取り戻せるような
そんなささやかな、きっかけでありたい。

でも、今は”ありがとう”・・・
これしか私には言えなくて。

あなたがそばにいてくれたから
あなたがココにいてくれたから
私は私のままでいられる。

あの日のあなたの何気ない勇気を
私は一生、忘れはしない。





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2005.04.29

「言葉に出来ない」

「ありがとう」

それさえ いつも
言葉には出来ないけど。






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2005.04.26

「そばにいるから」

いつもそばに
いてくれてありがとう。

今度は私が
そばにいるから。





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2005.04.24

「同じ幸せ」

うれしくて泣く涙と
かなしくて泣く涙と
たぶん、どちらも心では
同じことをしてるんだ。

ma16






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2005.04.22

「誇り」

あなたを誇れる
わたしを誇りに思う。

neko






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2005.04.18

「不思議な返事」

とっくに心は決めていたのに
とても言いにくそうに
あなたが「ごめん」っていきなり言うから
「こちらこそ、ありがとう」って
なんだか不思議な返事になった。






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2005.04.09

「サクラ」

さようなら。
君はいつも僕達に
小さなバトンを手渡してゆくね。

春から夏になるように
想いから恋に落ちるように。





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2005.04.02

「やさしい気持になる方法」

長いこと忘れていた
記憶をたどるようにして
初恋の人の名前と好きな歌を
思い出してみる。

歳と同じ秒より早く
思い出せたなら成功。




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2005.03.31

「素直になる方法」

嘘でもいいから
素直になりたい誰かの背中に
そっと、「ありがとう」と想ってみる。

振り向いたなら成功。



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2005.03.29

「切手のない手紙」

幼い子供の気まぐれみたいに
不意に届いた君からの手紙。

「昨日の私のあの気持を
この手紙に書いてみました。」

電話じゃないことと
最初の君の、この言葉が好き。




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2005.03.27

「喜び合えるように」

もっと、あたりまえのことを
もっと、喜び合えるように。

晴れた朝のことを
風が吹いたことを
雨が降ったことを
涙、あふれたことを。




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2005.03.25

「素直になれないふたり」

あなたの中の小さなわたし。
わたしの中の小さなあなた。

心はいつも仲良しのふたり。
現実は素直になれないふたり。

気付けば互いに待っている。
ケンカして泣いた夜さえ、ふたりは。




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2005.03.22

「降りしきる冷たい雨」

朝、降りしきる冷たい雨に
ふと、ため息をついてみると
それでも息は私に暖かい。

心はこんな私ことを
まだ、励まし続けている。




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2005.03.21

「内面に向けられた素直な感情」

「怒ったり、恨んだりするのは
相手に向けられた一方的な感情だ。
相手の気持ちと言うものは
他人にはどうあがいてもわからないもの。
そこには憎しみを増やすだけで、何も解決しない。

しかし、泣くと言う事は、
自分の内面に向けられた素直な感情だ。
相手を憎むのではなく、自分の弱さに
自分の力の無さに、ただ、泣くんだ。
そういう人ほど、本当に強くなれる。
哀しいとき、悔しい時に泣けるお前は
弱いんじゃなくて
本当にやさしい子なんだ。」




*2002/09/10つれづれノート(日記)より。

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