幸せなこと

2008.04.10

「波音に聞かせて」




   あなたと 会えて

   あなたと そっと手をつないで

   あなたと 初めてのキスを交わして


   いつか 魔法が解けないように

   いつか 夢が果てないうちに

   今は この波音を聞かせて。






Umi01



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2008.04.09

「涙で終わった想い出は」







   涙で終わった想い出は

   笑顔のように輝いて

   やがて君の微笑みになる。








Panji06



    

    

    

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2008.03.04

「見るよりも、見つけるよりも」




   私は夢を見ました。

   夢は私を見ただろうか。

   私は希望を見つけました。

   希望は私を見つけただろうか。


   私はあなたに触れました。

   あなたは私に触れただろうか。

   
   そう、触れた。

   私にはわかる。


   確かな温もりの中で

   二人だけにわかる形で

   見るよりも 見つけるよりも。





Happa03


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2008.03.01

「ありがとう」




   「さよなら」の

   最後にいつも
 
   言えますように。


Rabenda01




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2008.02.10

「言葉の雫」




  君のそのうれし涙は

  君が誰かに言えなかった

  「ありがとう」の言葉の雫。






Happaki05



    

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2008.01.24

「淋しい幸せ」






    熱が出て 夕暮れに起きて

    ずっとそばにいた形跡を

    ひとりでふと 見つけたとき。







Sora011


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2007.12.19

「あなたという痛み」





   あなたという痛み。

   私という苦しみ。


   ふたりという安らぎ。





Happa03


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2007.11.28

「心って」



  心って 出会った人たちが作ってゆく。

  焚き火に薪をたす人のように

  空き地で微笑む雪だるまのように

  いろんな想いが重なりあって

  いろんな気持ちが固まりあって

  そうして君の心になる。


  だから 誰かを憎まぬように

  だから 誰かに愛されるように。

  もしも 誰にも愛されなければ

  心は少しづつ小さくなるから。

  心は少しづつ溶けてゆくから。





  

  

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2007.11.23

「言葉では伝えないもの」




  言葉では伝えないものを

  その温もりは 伝えてくれる。

  抱っこをねだる子供のように。

  肌を恋しがる大人のように。




070806_091801_2



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2007.11.08

「ありがとうって言う言葉は」



   あの頃、「ありがとう」っていう言葉は

   心の深い場所にあって

   とても勇気のいるものだった。


   今は君が微笑んで

   僕に何か手渡してくれる。

   「ありがとう」が自然にこぼれる。





Happa07


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2007.10.18

「哀しみがその幸せを」



   暗闇が その光を見せるように

   哀しみが その幸せを

   僕らに教えてくれるんだ。





070810_070501


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2007.09.28

「ありがとう」




   「ありがとう」と

   言いたいけれど

   「何が?」と

   君が答えそうで。





Sora22


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2007.09.18

「私でいたい」




   別れのときに

   出逢えたことを

   哀しみのときに

   それまでの笑顔を

   感謝できる私でいたい。





Panji06


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2007.09.01

「大切なこと」



  さっき わかった 大切なこと。

  それを捜し求めない日々こそ

  それに気づかず微笑む日々こそ


  大切なこと。






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2007.08.20

「君は僕の涙です」



   いつも 僕を潤してくれる。

   君は僕の涙です。

   いつも 僕の目の前にいる。

   君は僕の涙です。

   いつも 僕に優しいけれど

   目薬差すと機嫌が悪い。

   君は僕の涙です。

   僕が辛い夜にはそっと

   頬をなでて慰めてくれる。

   (ありがとう。)

   君は僕の涙です。

   僕が最後の日にはきっと

   必ず僕が天までのぼり

   君を雨にしてあげるから

   虹を見せてあげるから。


   君は僕の涙です。



   

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2007.07.30

「静かな心」




  黒く尖ってしまった心は

  小さな川に流せばいい。

  何度も転び、また傷ついても

  形を変えた静かな心は

  いつかあの海を目にするだろう。







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2007.07.21

「孤独と言えば」



   孤独と言えば 哀しくて

   自由と言えば うれしくて

   どちらも僕らは 手に入れたくて。




Ajisai03_9



   

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2007.07.10

「あなたがそっと触れたことに」



  ありがとう。

  あなたがそこにいるだけで

  私はずっとココにいられた。

  震えながら怯えながら

  それでもこんな私の心を

  あなたがそっと 触れたことに。






Happa03_3


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2007.07.06

「人が空を見上げるのは」





  人が空を見上げるのは 自分を見失わないように

  誰かを恨まないように 何かを壊さないように

  そして涙をこぼさないように そして空がこの私を

  まっすぐ見下ろしてくれるように。




Sora024_7



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2007.06.22

「忘れゆく」




   失くしたものを知っている

   君はほんとは幸せなんだ

   みんな気づかず忘れゆく

   望まなくても それすらさえも




Ajisai27_5


   

   

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2007.06.19

「孤独になると」




    孤独になると 騒がしい。

    それまで出会った人たちが

    私に語りかけるから。

    優しく叱ってくれるから。




Mori_6


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2007.06.12

「ゆっくりと ゆっくりと」



   闇を恐れる子供のように

   目を閉じて また闇を増やすような

   そんな愚かなことはしないで

   顔を上げて 手を広げて

   月明かりに踊るみたいに

   ゆっくりと 今はゆっくりと。




Rabenda07_1


   

   

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2007.06.03

「月のウサギや小さな妖精」





   月のうさぎや小さな妖精。

   あの頃見えた、見えないものを

   今は少し信じる気持ちで。




Ajisai03_7


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2007.05.17

「一枚の手紙」



  まるで奇跡のように
  
  あの人から届いた一枚の手紙。

  たった一行のその言葉に

  たった一年と言う長さに たった一人の寂しさに

  あなたらしくない滑稽さと 冷たいような優しさに

  私は泣くしかない気がする。




Mori_5


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2007.04.24

「誰も君を知らなくても」





    
    誰も君を知らなくても

    弱い君なら僕が知ってる。




Cosmos015_6


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2007.04.18

「強くて優しくて美しくて」







   
   強くて優して美しくて。

   こんなところで泣く君は。






Syaga04




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2007.04.03

「ココにいてもいいんだよ」





  逃げたからと言って

  戻らなくてもいいんだよ。

  君は逃げたんじゃない。


  ココに何かを見つけたんだ。





Niwazeki04_1


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2007.03.10

「あなたの場所はあるから」



  あなたの瞳に映っている

  私が微笑んでいる。

  がんばって。

  ここにあなたの場所はあるから。


Cosmos016_1


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2007.02.25

「あなたに触れること」




     波音が遠く聞こえる。

     今の私に出来ることは

     この窓を開けること

     そっと あなたに触れること。





Umi08_4


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「どんなに自分を嫌っても」




    どんなに自分を嫌っても

    涙は君に

    あたたかい。




Ajisai27_3


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2007.02.07

「君の街と夕日と」



  ふたつの線路がひとつになる。

  今、僕が見ているものは

  この海の向こうにある

  懐かしい君の街と夕日と。




Inaka21_2


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2007.01.01

「君の涙を星屑にして」





   君の涙を星屑にして

   僕はそれを全部集めて

   君が歩ける明かりにするんだ。







Sora011_6



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2006.11.29

「たとえば遠くから見守って」



 たとえば遠くから見守って

 それに君が気づかないような

 やさしさも、あるんだと思う。

 たとえば君が恋をして

 あの人が気づかないような。





Bijin02



   

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2006.11.28

「君が僕にくれるもの」



 いつも君が僕にくれるものは

 折り目正しいハンカチと

 いくつもの冷めない

 こんな元気と。




Happa07_4


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2006.11.22

「月夜の幸せ」





    哀しみを伝えあう

    僕らだけの
 
    月夜の幸せ。




Sora011_5


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2006.10.22

「同じ風に振り向いて」



 同じ時を生きていて

 同じ場所に住んでいて

 同じ雨に目を覚まして

 同じ電車に飛び乗って

 同じ信号に立ち止まって

 同じ憂鬱そうな顔して

 同じ季節に空を見上げれば



 同じただの灰色の世界。







 薄暗い空の中

 やがて信号が青く灯る。






 同じ人の波に流されながら

 似たビニール傘に濡れながら

 同じ風に振り向いて

 君に僕は気がついて

 僕らだけが立ち止まって

 そうしてはじめて君に逢えた。


 君に、逢えたんだ。




Happa03_2


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2006.10.09

「あの美しい月のように」



 あの美しい月のように 自分自身が輝いている

 人なんてひとりもいない。

 幸せなときはいつも誰かに 必ず照らされてるんだ。

 その誰かもいつもきっと 誰かに照らされてるんだ。

 いつも忘れないでいて。

 いつか幸せになるあなたへ。




Umi024_2


 

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2006.10.06

「この日を忘れる頃」



    いつか、この日を忘れる頃

    誰かにあげる笑顔も涙も

    遠く、それぞれの時を。




Cosmos015_1



 

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2006.08.18

「願うことは」



 ”願う”ことは本当は

 叶えるためだけでなく

 その想いを抱いている

 自分自身を知るために。




Rabenda01


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2006.08.16

「人の手の触れない場所」



 人の手の触れない場所は

 いつも青く澄んでいる。


 空や海や君の心も。




Umi0470_3


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2006.08.12

「8月の雨」



 8月の、雨は時々間違えて

 あなたの涙になったりする。




Yuri08


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2006.06.22

「草のにおい」





     青空を見上げたら

     草のにおいがした。




Sora024_3


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2006.06.20

「あなたがいるから」



  あなたがいるから


  わたしがいるように。


  わたしがいるから


  だれかいるように。




  いつも いつも あなたが必要。



Himawari07_1


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2006.06.07

「言葉が折り重なって出来たもの」



 言葉が折り重なって出来たもの。

 間違った、言葉はそれが歪んでしまう。

 まっすぐな、言葉は波のように美しい。


 それがたぶん、心では。


Cosmos014_2



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2006.06.05

「仲直り」





   これからも

   こうしてあなたとケンカして

   そして仲直りしてゆくんだ。


Mori16




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2006.05.31

「夢の中の」





     夢の中の、あなたでいて下さいね。

     哀しみに流されても

     いつも私が見守るから。


Cosmos014_1




     

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2006.05.11

「広い空を風が渡るのは 2」



    私が生きていることで
    きっと、誰かが生きている。

    誰かが生きていることで
    きっと、私の明日がはじまる。

    いつも忘れてしまうけれど
    今日も誰か、は私のそばに。
    今日も私、は誰かのとなりで。

    そして今日も風は空を渡る。


Sora024



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2006.05.09

「昨日の未来」



 昨日の君の小さな勇気が

 いつか二人の未来になる。


 ほら、君の電話が鳴ってる。




Siba11




 

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2006.04.25

「絵本のような幸せ」



  幸せには出来なくても

  絵本のような幸せを

  きっと、語り続けるから。

  君と小さなその命に。


Ma6mk



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2006.04.14

「正義の味方」

僕達に、なんか決め技があればいいのに。

たとえば仮面ライダーみたいに

「ライダーキック」とか。

かなり古いか。

今で言えば、なんだろう?

「ポケモン、ゲットだぜ!」

ちょっと違うか。

どっちにしても、今こうして

泣いてる君を守れるような

微笑む君を抱きしめるような

決め技が僕らにあればいいのに。


Jitensya





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2006.03.19

「明日が見えなくなったとき」







    
    明日が見えなくなったとき
    
    君がこの日を 想い出せるように。
    




sora026


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2006.03.12

「微笑んだ言葉の中に」





     微笑んだ言葉の中に

     あなたの優しい時間が

     そよぐ。




sora025



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2006.03.11

「幸せとともに」





     幸せになるんじゃなくて

     幸せと ともに歩く。


cosmos014



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2006.03.09

「泣いてる君を見て」



ケンカして

泣いてる君を見て

くだらないと思った。


仲直りして

泣いてる君を見て

愛しいと思った。


同じ君を こうして僕は。

siba07




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2006.03.06

「風から届く声」



どんなに多くのメールよりも

今、一番欲しいのは

風から届く君の声。


happaki05



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2006.02.28

「雨のさんぽ」



眠れぬ夜が終わったら

傘をさしてさんぽしよう。

小さな女の子のように

水たまりをわざと選んで

新しい長靴を ちょっと自慢して。




ma3mk1



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2006.02.24

「哀しみも、幸せも」





哀しみも、幸せも

すべては

出逢えた素敵な奇跡。


siba01




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