うれしいこと

2008.01.31

「哀しみや寂しさで」





    哀しみや寂しさで

    君はきっと誰かのことを

    大切にしてるんだ。


    気づかなくても 不器用でも

    君が抱えた哀しみを

    誰かに与えることをしないで。







Cos10


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2008.01.09

「突然だった」






   突然だった。

   雨があふれて

   涙こぼれて

   
   気づけばあなたの

   傘の中で。





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2007.11.22

「よかった」




   よかった

   私が泣いてても

   君は微笑んでいてくれる。

   よかった

   君が泣いてても

   私はこうしてそばにいられる。





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2007.08.05

「苦しみのない笑顔」




   苦しみのない笑顔になれる。

   唯一、あなたの笑顔の前では。




Happa07


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2007.07.29

「すべてのうれしい君たちへ」



  うれしくって うれしくって

  君が叫んだその言葉が

  今日の君への

  「まるで詩のように」。




Yuri08


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2007.07.20

「口紅のように」




   哀しいと

   空は君は水になる。

   雨や流れる涙のように。

   うれしいと

   空は君は色になる。

   虹や明るい口紅のように。





Himawari07_4


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2007.06.14

「雨を喜ぶ子供のように」




   傘も持たずに雨を喜ぶ

   小さな子供たちのように

   今はただ、歩いてゆこう。


   幼い日の優しさのように

   知らないうちに傘を差し出す

   誰かの腕が 君を守るから。




Ajisai03_8


   

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2007.04.21

「逢わなければ」

Syaga01
















  


     逢わなければ   逢っていた。








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2007.04.14

「虹の笑顔」




  泣き止んだ子供のように

  小さな虹の笑顔になって。




Cosmos016_2


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2007.04.13

「ハンカチ」





  「ごめんね」と書いた手紙。

  「泣くな」と言われて

  ハンカチにして。




Ajisai27_4



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2007.03.03

「幸せな涙」




  人生は うまく行かないことのほうが

  はるかに多いけれども

  そのうまく行かないことで

  きっとあなたは 誰かに出逢って

  そして知らないうちに恋して

  やがて あなたが知らないような

  涙に笑ったりするんだ。




Ajisai03_2


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2007.01.07

「心から溢れ出た言葉」





  うれしくって

  心から溢れ出た言葉が

  きっと、「ありがとう」なんだ。






Kareha07a_4


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2006.09.12

「いつか僕らの知らないうちに」



 いつか消えた僕らの夢は

 いつか僕らの知らないうちに

 ほんとは消えることもなく

 星のように過ぎ去って

 誰かの笑顔に届いている。

 日向に忘れたクレヨンのように

 あの子が残した手紙のように

 いつか僕らの知らないうちに。




Cosmos014_4



 

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2006.06.24

「どんな小さな想いも」



 心がしっとり濡れている

 夜にはどんな小さな想いも

 驚いてしまうから。




Siba11_2


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2006.06.17

「君のおでこが鼻に当たったとき」



 時々、心が冷たくなるのは

 君のその温もりに
 気付くことが必要なとき。
 
 さっき、それがわかったんだ。
 君のおでこが鼻に当たったとき。


Siba07



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2006.05.30

「出逢った、のではなくて」

Sora021














   出逢った、のではなくて


   見つけた。


Umi038_1



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2006.04.25

「ほんの小さなケンカのあとで」



  相手があなたとわかってわざと

  7回鳴ってケイタイをとる。

  怒ることもなく、どこか不安げな

  あなたの小さな「ごめん」の声に

  あなたには見えない笑顔、こぼれる。


  ほんの小さなケンカのあとで。


Ajisai27



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2006.04.02

「冬と夏にかこまれて」

春はいいね、冬と夏にかこまれて。
まるでそっと、守られているみたい。

こんなにも暖かく、こんなにも
色鮮やかなすべてのことが
僕らの笑顔のきっかけになってる。

その別れが、幸せなように
その出逢いが、終わらないように
次の夏が約束してくれる。

春はいいね、冬と夏にかこまれて。
まるで守られているみたいで
まるでなぐさめられてるみたいで

春はいいね

春はいいね。


Siba01




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2006.03.17

「哀しみの種」





   哀しみは優しさの

   かけがえのない小さな種。

   涙は水で 花は笑顔で。




siba07




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2006.03.04

「小さな葉っぱ」





いくつもいくつも 咲くために。

言葉は小さな 葉っぱなんだ。


siba01



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2006.02.17

「あなたに逢えたことを」



ただの愛しさではなく

あなたに逢えたことを

誇りに。


ajisai27



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2006.02.08

「夕焼けさんぽ道」



君が急に大人じみたので

僕は急に子供じみた

ふたりの夕焼けさんぽ道

君はまだ 一番星 見上げてる。


yuuyake



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2006.01.21

「涙、あふれるのは」



うれしいとき

涙、あふれるのは

本当は

寂しいから。




siba01



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2006.01.05

「君にあげる小さなものたち」



君にあげる小さなものたち。

心のすみっこに

たまるから

時々は 拾って。


hakufuro02



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2005.12.27

「僕の冬の風景」

12歳だったあの頃は

朝日がいつも 君を連れに来てくれた。

原っぱの真ん中で 僕は焚き火をしながら君の

その笑顔を待っていた。


あったかな赤い手袋と かわいい君の赤い鼻が

今も僕の冬の風景。


inaka21



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2005.12.24

「ありがとう」



ありがとう。

すれ違った哀しみも

そこから生まれる

やさしさも。


umi038



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2005.12.22

「プレゼント」



きっと、ずっと

大切にするから。

君に逢えた

このプレゼントは。


silver-angel02




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2005.12.20

「君という風」

心地よい

君という風に吹かれながら

君という雨に打たれながら

君という小さな虹を見上げながら

そして 君という波に揺られながら。


hakufuro02



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2005.12.15

「私の居場所」

誰にも聞こえないように

海のそこで

私は誓います。


誰かの声が届くように

風の強い日に

私は祈ります


誰かに優しくなれるように

眠れぬ夜に

私は想います


そして私は 

いつか誰かに逢えるために

この部屋の窓を 大きく開きます


不思議です

風が 海が 眠れぬ夜が

こんな私を覚えていてくれます。


「生きていていいんだ」と

消えそうなほど小さく

とても大切な宝物のように


ありがとう。


こんな素敵な私の居場所を。




sora025




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「よかった」

sora


















        あなたに逢えてよかったと

        言えるわたしに

        逢えてよかった。





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2005.12.13

「遠い手紙」



メールみたいに

同じ字体じゃないし、漢字も少ないけど

こんな懐かしい文字と言葉で

励ましてくれて

ありがとう。


mori15




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2005.11.26

「朝の空気」

こんな澄んだ朝の空気を 君は独り占めするみたいに

おもいっきり、背伸びをして おもいっきり、両手を広げて

子供みたいに息の白さを うれしがって、僕を呼んでいる。


時が静かに流れてゆく


今なら君に

言えそうな気がする。


umi01



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2005.11.08

「あったかな座席」

幼い頃、流れる景色がただ見たくて
母の言いつけも聞かないで
靴を脱ぎ捨て、窓におでこをくっつけて
ひざで座ったあの古い電車の
あったかな座席のような気がします。

時折、あなたの優しい言葉は。
inaka21



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2005.11.03

「とてもいいこと」

今、とてもいいことを
思いついたんだ。

とてもいいこと。

ほんの少し幸せになれる
僕にとっての
(君にとっての)
とてもいいこと。

今、君に話したなら
いつか見せたあの笑顔で
(僕の好きなあの声で)
向日葵みたいに笑うんだろうなぁ。

今、とてもいいことを
思いついたんだ。

とてもいいこと。

ほんの少し幸せになれる
僕らにとってのとてもいいこと。

あの月が僕らを見てるから
だから、ねぇ、もう悲しまないで
早くこの電話を取って。
himawari07



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2005.10.02

「ありがとう」



  ありがとう。

  そう言える心を 君が 僕にくれたこと。
  
  やさしい嘘も 小さな哀しみも。


ma8













                      Photo by Eiichi Aoki

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2005.09.18

「海を見るような自然な瞳で」

嫌うことなく
無視することなく
他の人と違ってあなたは
こんな私を、とても静かに
言葉なくそっと、見つめてくれた。

海を見るような自然な瞳で。

umi




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2005.09.08

「片想い」

偶然、あなたに逢えたから

空を見上げて、この傘をたたんだ。


雨が私に拍手してる。

ma6mk






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2005.09.02

「朝の小さな儀式」

光あふれる朝の中
まだ、誰も触れてない風を
体中、いっぱいに受け止めて
新聞配達をする人に「おはよう」。
どこかで鳴いてる小鳥達に「ありがとう」。

今日、生まれたての小さな言葉を
思いっきり元気よく。

私の朝の小さな儀式。
mori

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2005.08.30

「大切な贈物」

          君から生まれた小さな風が この僕に運ぶもの。
sora011

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2005.08.25

「真っ白な心のように」

母に抱かれた幼い頃の
真っ白な心のように

小さな悩みも切なさも
ほんの小さなあくびみたいに
陽だまりの中にそのままに。


ma3mk1



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2005.08.20

「この哀しみの終わり」

この哀しみを
終わりにしてくれるのは

いつも君の
「おはよう」の笑顔。


image2




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2005.08.07

「君の笑顔というよりも」



君の笑顔、というよりも
君の素顔のほうが好き。

ほら、言ってるそばから笑ってる。




puru1


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2005.07.16

「電車ガール」

明日もまた、会えるよね?
名前もまだ、知らないけれど

明日も同じ2列目の席なら。

cosmos011





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2005.07.05

「哀しいその痛みも」

君のこと
大切なこと。

その笑顔もやさしさも
そして哀しいその痛みも。


hana422






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2005.07.02

「子供みたいに」

あなたの言葉が雨のように
私の心に降り注いでくる。

しとしとと濡れているのに
心はまるで子供みたいに。

子供みたいに。





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2005.06.08

「やさしい人と言うあなたが」

気付かないかもしれないけれど
私に「やさしい人」と言うあなたが
そのやさしさを作っているんだ。





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2005.04.05

「花言葉」

「花言葉」は知らなくても
花とおしゃべりしている私。




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